03 — PIPELINE

知見を、医療の選択肢へ。

難治性神経疾患を対象に、早期診断支援と超早期発症予測の社会実装を目指します。

01
神経細胞のアイコン

EARLY DIAGNOSTIC SUPPORT

Time iScan

早期診断支援

患者iPS細胞に現れる疾患特有の変化をデジタル解析し、診断の早期化を支援することを目指す開発プログラムです。

対象疾患
ALS(筋萎縮性側索硬化症)
開発状況
開発中
02
DNAのアイコン

ULTRA-EARLY PREDICTION

Time gScan

超早期発症予測

患者由来細胞とデジタル技術を組み合わせ、症状が現れる前の病態変化を予測することを目指す開発プログラムです。

対象疾患
アルツハイマー病
開発状況
開発中

DEVELOPMENT PROGRESS

研究から、
社会実装へ。

Time iScanでは、SaMDおよびPMDAの相談を通じて、実用化に向けた検討を進めています。

公式ニュースで進捗を見る
  1. SaMD一元的相談

    厚生労働省の相談制度を利用し、製造販売承認等に向けた相談を実施。

  2. PMDA相談

    医療機器・体外診断用医薬品全般相談を実施。

  3. 社会実装に向けた検討を継続

    助言を踏まえ、Time iScanの開発を推進。